サル@マガ

2008.12.03

杉岡芳樹

こんにちは!杉岡芳樹です! 

 

どうも幼い頃から水辺というのが好きで、暇さえあれば川だの池だの海だのと出かけ、暇がなくても元気さえあれば水辺をウロウロしてしまう変態ぶりです。

 

普段の車にはルアーフィッシング一式が常備され、旅行や地方での仕事にも必ず釣具を持参し、一通り食事やお付き合いが終わった後の深夜や早朝に一人で釣り三昧ということも珍しくありません。

で水辺に立って、水の中を覗き込む。生き物の影を探す。

結構、都会の真ん中にも生き物はいるもので、港区や中央区の運河にも魚や貝がいますし、季節によって水の色でプランクトンの量がわかります。

そして食物連鎖を想像してニヤつきます。

 

渓流のフライフィッシングから南海のマグロ釣りまでいろいろそれなりに真剣にやってきましたが、さすがにそのぐらいやってると様々な自然の現象が頭の中で結びついてきます。

例えばサーフィンをするとき、波に乗ります。波がどうやってできるのか考えます。

山岳渓流の細く冷たい流れから、河が海までどう流れてきて河口を作るのか、そこにどういった波が立つのかがわかります。

そこで波の種類がわかる。

そういうおもしろさをいつも感じさせてくれるのが水辺なわけです。


たぶん、昔こんな興味から学問や教養も生まれたんじゃないかと思います。そしてサイエンスに発展する。

でも、そんな難しいものじゃなくて、趣味が本当に趣味と呼べるまでになれば感覚でわかるものが増えます。

 

何にしろそういった理解が深まってくると、人間が深くなっていく気がします。

今日も秋の夜長に月を見ては海の干満を想像する杉岡芳樹でした!

 

 

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