株式会社アトミックモンキー

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鷲崎健からみた杉浦”ラフィン”誠一郎

ラフィンはねえ。なんと言っても顔、あの顔がいいですね。

もちろん、って言うのは失礼だけど、まああまりハンサムではない。

ではないけれどソコハカトナイ愛嬌がある。

頑固さと真面目さとユーモア精神の入り交じった、なんて言うかブスな犬みたいな顔です。

 

うちの事務所に最初に紹介したのも僕(て言うかPOARO)で、その時も「顔がいいんですよ」って社長に言いました。

今や売れっ子の一流アレンジャーですけどね。

当時の僕は「いい顔してるから事務所に入れましょう」と。

 

もうちょっと説明すると、いい顔=信用できる顔と言いますか。

その点で言うと僕なんか我ながら信用出来ない顔だなあと思う訳です。三白眼でクマも酷くて笑っても口角が上がらなくて。

ラフィンはというと、皆さんに見せてあげたいんですが、顔中で笑うんですよ。

そんな笑顔見せられちゃうと、いい仕事しなきゃまたあの笑顔見るためにってね。や、本当に。


あとね、顔がでかい。

これは大変個人的な意見なんですが、小顔美人ってそんなにいいかねえ。僕大きい顔の美人って割と好きですけどね。

好みの顔がしかも大きいってなんかオトクな気がするんですが。どうでしょう。

正直あの顔に生まれたかったって位好きな顔ですね。

もう一回言うけど不細工ですよ。嫁さんには悪いけど。

沖田総司不細工説ってあるでしょう?案外ラフィンみたいな顔してたんじゃないかな、とか。

 

でね、一番大事なのはその顔に恥じない仕事をしてること。

頑固そうでちゃんと頑固で、真面目そうでちゃんと真面目で、イタズラしそうでちゃんと仕掛けてくるんですよ、アレンジャーとして。でニヤリとするんですよアイツ。どうですか?みたいな感じで。

あーなんか思い出して来た。俺もニヤリで。いいじゃん、みたいなね。でニヤニヤしながらレコーディングが始まるんです。

これがねえ、嫌いな顔のニヤリじゃこうはいかないんですよ。


顔のことしか書いてないですね。でも一緒に仕事したくなりますよ、あの顔見たら。

誰が読んでるのかイマイチ分かんないんですけどこのコラム。まずは顔指名でいかがでしょう。きっと満足いく仕事しますよ。

あとあのニヤリが見れます。

多分あなたもつられてニヤリとするはず。


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